5〜11歳小児のコロナワクチン接種を行なっています


日本小児科学会のコメントはこちら

10月27日(木)より、5〜11歳 小児へのコロナウイルスワクチンの接種を開始いたしました。
12月初旬から、生後6ヶ月〜4歳 幼児へのコロナウイルスワクチンの接種を開始する予定です。

接種対象: 5歳〜11歳の小児 (11月からは生後6ヶ月〜4歳へ対象が拡大されます)
ワクチン: ファイザー社製 オリジナル株 (オミクロン株対応の2価ワクチンではありません)
接種日: 毎週木曜日
接種人数: 1日10人まで
予約方法: 横浜市ワクチン予約サイトから予約

小児でもコロナウイルスワクチンは「できれば接種した方が良い」と考えます。
ただし、多少つらくても自然に治るなら我慢できるという方まで、無理をして接種を受ける必要はないと思います。
よく考えたうえで判断された結論であれば、接種を受けても受けなくても誤りはありません。
どうしても判断に迷われるときは、院長にご相談ください。